2002年09月29日

結婚記念日

結婚式をしてからちょうど1年。
結婚記念日って結婚式の日なのかな?入籍した日なのかな?
とりあえず、入籍した日ははっきり覚えていないので結婚式の日を記念日にしよう。

が、結婚式をしたレストランも2次会をした居酒屋さんもつぶれたらしい。(>_<)
しかし今日は結婚式で演奏してくれたI君バンドのライブがある。
こりゃ行かなきゃということでひさびさに聞きました。

やっぱりよいですねー

来年はどうしようかな?

夜は電源ONしに行きますた。

2002年09月28日

電源OFF

夕方からお仕事だった。
ビルが工事のため停電になるので
サーバの電源を切るだけなんだけど、
片道1.5時間かけて行って、作業時間10分。
まったく問題なく作業終了。
また1.5時間かけて帰りますた。

2002年09月26日

新生銀行

新生銀行に口座を作った。
目的は定期預金0.4%。
あと、振り込み手数料0円。

振込み手数料0円はほんとよいなー
引出しも手数料0円だし。
(他行からも手数料がキャッシュバックされる)

給与振込みも新生にするかな?

2002年09月13日

ちょっとなが?いバンコク8日間 第6日目

今日は「マニアックカンチャナブリ」
ガイドがかなり不安だった。
ロビーに行くとタイ人のオヤジがいた。
どうも日本語を話せない。ドライバーらしい。
そうするとガイドは他の人だ。
次の集合場所(ル ロイヤル メルディアン)にいくとガイドさんがいた。
なんと昨日親をガイドしてくれた「マイさん」(♀)
マイさんの事は昨日聞いていてかなり良かったというので安心。
結局今回のツアーは自分たち4人とOLさん1人、中年の奥さん1人だった。

最初は洞窟寺。
その名のとおり洞窟に仏像が祭ってあるのだが
洞窟はかなり急な階段を95段上ったところにある。
上まで上がると見晴らしが良くてちょっと気持ちが良い。

このお寺のメインイベントは「浮遊する尼さん」
パンフレットを見ると川で顔だけ出して浮いている尼さんの写真。
実際は川ではなく汚い水溜。
深さは3mくらいかな?
そこに白装束の尼さんがやってきてやっぱり顔だけ出して浮いている。
見た目は「お風呂に入っている尼さん」なんだかおかしくなってきて笑ってしまう。
が、見物人は自分たち6人しかいないし、尼さんはもちろん真剣なのでほんとは笑えない。
その状況がまた笑いを誘ってしまいまいった。

その後は一路カンチャナブリへ向かう。
映画「戦場にかける橋」で有名なクワイ川鉄橋がある。
ここの鉄道はかなり難航して現地タイ人が何千人も亡くなっているらしい。

列車はまさに「世界の車窓から」
乗客はやっぱり観光客がほとんど。
欧米人も多い。
が、現地の人も乗っていて面白い。

例の鉄橋は列車が通らないときは歩いて渡れるそうで、
橋の途中には退避できるところが何箇所もある。

のんびりした草原を走っていたと思ったら険しい崖っぷちになった。
下は川。
この川は雨季でかなり増水していて川べりにある家の1階は水没していた。

ここで列車を降りて昼食。
やっぱりビュッフェだった。
味はまぁまぁかな。

食後は今日のメイン。
いかだ下りとエレファントトレッキング。
いかだ下りは竹で作ったで途中までモーターボートで川を上り
その後川の流れに乗って戻ってくるというもの。
鬼怒川の川下りのような激流ではないのでのんびり。
川縁の自然がよかった。

次はいよいよエレファントトレッキング。いわゆる象のり。
自分的にはあまり期待していなかったのだが、これがほんとに良かった。
ローズガーデンなどでは5分くらいのるだけなんだけど、
ここは川に入ったりジャングルの中を歩いたり30分以上のんびり乗る。
基本は象使いの人が像の頭に乗って自分たちが象の背にあるベンチ(?)に座るんだけど
途中で象使いが降りて自分たちだけが象に乗っているところを写真に撮ったりしてくれた。
象使いの人はもちろん日本語はしゃべれないけど、
すごくフレンドリーで楽しかった。

ガイドさんの話では白人などは1時間以上も象に乗っているらしい。
今度乗るときは1時間コースだな。

2002年09月12日

ちょっとなが?いバンコク8日間 第5日目

今日は自分たちはのんびりデー。
親たちは「水上市場とローズガーデン」に行った。

ゆっくり朝食を取って、まずはMBKへ。
MBKではお互い別行動で、自分はPC関係のあるフロアを散策。
なんでもPCソフトのコピーが堂々と(?)売っているらしい。
行ってみるとほとんどの店が開店していなかった。
11時なんだけど、平日午前中はこんなものか。

それにしても周りは携帯電話屋ばかり。
日本と同様、今バンコクでは携帯電話が大流行らしい。
それも簡単に本体を取り替えたり、パーツを変更できるらしく、
色とりどりの携帯電話が並んでいる。

やっとのことでソフト屋を見つけた。
ほとんどが英語版なのだが、どれでも1枚150バーツ(450円)
中にはAdobePhotoshop7やIlustrator10 なんとLightwave3DやMayaまである。
その中でPhotoshopとIllustrator、FlashMXなどなどが一枚のCD-Rに入っているやつを買う。
(ちなみに日本持込はできません)
あとLearnThaiというタイ語習得ソフトも買った。
こちらはどのようなソフトかまったく不明だったがなにせ500円弱なのでとりあえず買ってみる。

2002年09月11日

ちょっとなが?いバンコク8日間 第4日目

今日はアユタヤツアー
集合はホテルのロビーに6:30と早い。
そのまま行ける用意をして朝食を取る。

そういえば、このホテル(インペリアル クイーンズ パーク)の
朝食はブッフェスタイルで、いろいろあるのだが、
自分はいつもチャーハン。
タイ米はチャーハンがよいです。

ガイドはタイ人オヤジ。
それもものすごく無愛想だった。
今回のツアー自分たち4人と大学生カップルと有閑マダム(?)3人。
ぎりぎりハイエースでは乗り切れず、観光バスだった。

最初はバンパイン宮殿。
庭園の木が象の形に刈られてたり、
中華風、タイ風、西洋風といろんな建物がある。
前に来たときにYが現地小学生に囲まれた塔は改装中なのか登れなくなっていた。
途中、ガイドに写真を撮ってもらう。
すると「20バーツ!」と。まぁ冗談のつもりなんだろうかやっぱり感じ悪い。

次は日本人街跡。
ほんとにこの場所だった定かではないらしく、
かろうじて記念碑が建っているだけ。
が、ここの目玉はお土産。
Tシャツ6枚で1000円(1枚170円弱)や
ジムトンプソンのタグがついていないだけのネクタイなど。
今回はなにも買わなかったけど、MBKなどよりぜんぜん安い。

でアユタヤ。
最初に行った涅槃仏のところでアンバランスなカップル発見。
日本人OLぽい人とスキンヘッドのでかい欧米人。
写真を頼むと快くOKしてくれた。
ちょっと話すと女の子は中国人だった。
そういえばタイで中国人観光者をみるのは初めてかも。
まあ、中華街もあるのでたくさんいるんだろうけど。
その間、親たちは塔に登っていたらしい。
かなり遠いところからこちらを呼んでいる。
さすがに声がでかい。

その後、いろいろ見たが一番最初のインパクトがなくなってた。

帰りはチャオプラヤー川を船で下る。
ランチビュッフェつきだったがかなりいまいち。
以前Yがクルーズしたのはシャングリラホテルのクルーズだったことが判明。
そりゃよいだろう。
今度はそっちにチャレンジだな。
(ガイドは英語らしいけど)

リバーシティで下船。
その後ホテルまで送ってくれるのだが、
自分とYは途中で降りてMBKへ行く。
Yは買い物、自分はマッサージをしてもらう。

ホテルに戻り、親たちと合流。
またBTSでサイアムまで行き、ソンブーンを目指す。
サイアムからタクシーで行こうと思ったんだけど、
最初のタクシーでは場所がわからないと断られてしまった。
暇そうなタイ人女子高生に聞いても知らないと言われる。
日本人観光客の間ではかなり有名だと思うけど、
地元ではそうでもないのか!?
今度はバイクタクシーの運ちゃんに聞いたら
周りにいた友達にいろいろ聞いてくれたり
タクシーを見つけて運ちゃんに場所を説明してくれたり
ほんとに良い人だった。

で、ソンブーン。
前回来た時はかなりおいしかったのだが、
今回は気のせいかあんまりだった。
プーパッポンカレーもいまいちだったし。
こんどバンコクに行くときは寄らないかも。

明日は自分たちはのんびり、親たちはツアーだ。

2002年09月10日

ちょっとなが?いバンコク8日間 第3日目

今日も市内観光。
初めは「ジムトンプソンの家」
ジムトンプソンはいわずと知れたタイのシルク王。
彼が生前(まだ死んでいるか分からないが)建てた家や
集めた美術品が飾ってある。
ここは入館料はかかるのだが、無料の日本語ガイドもある。

中はタイのようでタイではないみたい。
一度見てみるのもよいね。
2度はいらないかもだけど。

YとMBKのケンタで待ち合わせ。
(Yは前に見ているのでMBKにいた)
MBKから歩いてワールドトレードセンター(WTC)へ行く。

バンコクには大規模なショッピングセンターがいくつもあるのだが、
ここは免税店もあるので込みこみツアーなら必ず行くところ。
免税店のほかにZENや日本でおなじみの伊勢丹もある。
ここで親たちと分かれて自分たちはジェラート屋さんで休憩。
なんとドリアンアイスを食べてみる。
自分は生ドリアンを食べた事がないのだが、
Y曰く「ほんとにドリアン味だ?」とのこと。
一口目はほんとに生臭い。
が、その後は甘くておいしい。
ちょっと間を置くとまた生臭いので一気に食べるのがよいみたい。

一度、ホテルに戻りまた外出。
夜はアジアホテルのニューハーフショー「カリプソ」を見に行く。
夕食もアジアホテル内の「リオグリル」
シュラシュコなど肉食べ放題でM的には◎。

カリプソはやはり面白かった。
前に見たときと大まかな流れは同じなのだが、
曲や踊りが変わっていたと思う。

明日はアユタヤツアーなので早めに寝る。

2002年09月09日

ちょっとなが?いバンコク8日間 第2日目

今日は王宮(ワットプラケオ)とワットポー・ワットアルンに行く予定。
2月に行ったときと同様にBTSで「サパーンタクシン」まで行き、
乗合ボート「チャオプラヤーエクスプレスボート」でワットプラケオまで行く。
船に乗っていると雨がかなり降ってきた。
そうそう、書き忘れていたが9月のバンコクは雨季なのです。
それも雨季後半でじめじめと降り続くことが多いらしいのです。

が、ワットプラケオに着くころには雨も上がりゆっくり見ることが出来た。

ワットポーでは涅槃物もそこそこにマッサージへと向かう。
が、なんかお坊さんの集会みたいのをやっている。
今日はほんとに休みなのかな?

いろいろ歩き回ってみるてやっと発見。
もちろん全身1時間コースをしてもらう。
やっぱり気持ちよいなー

その後、焼き鳥を屋台で買ってビールで昼食。
これがなかなか旨かった。

食後、待望のワットアルン。
ここは何度見てもすごい。

ワットアルンの後、予定ではワットサケットに行くはずだったが、
時間がなくてバスでサイアムまで行く。

そういえば5日目は休息日としていたのだが、
親たちはパワー全開で「ツアーに行くよ」という。
またウェンディーツアーで親たちだけ予約。
「水上市場とローズガーデン」1日コース。
ローズガーデンは日光江戸村なので
一度は見てみるのもよいだろう。

夜はホテル近くのデパート(エンポリウム)で
親たちはホテルの部屋で食べるのでフードセンターで簡単な夕食を買い
自分たちはエンポリウム内のクーポン食堂で食べる。
ここのクーポン食堂は初めて来たのだが、奇麗だしなかなかよい。
自分はご飯に焼き豚(?)が乗っていてソースがかかっているのを注文。
このソースがやけに甘ったるくて失敗。

帰りは雨が降っていたのでエンポリウムからタクシーに乗る。
この運ちゃんが結構英語で話し掛けてきて面白かった。
「明日以降ツアーしてあげる」と言われたがすでに予約してあるので残念ながら断る。

夜はやっぱりビアシンの飲んで寝る。

2002年09月08日

ちょっとなが?いバンコク8日間 第1日目

朝は5時起きで所沢を出発。
なにせ9時に成田で、民間駐車場に停める予定なので
渋滞などを考えて6時前には出発した。
首都高などは思ったより混んでいなかったが
成田出口はものすごい渋滞で結局到着時間は良い時間だった。
成田空港はものすごい混雑でさながらGWか年末年始といった感じ。
自分は数回しか利用していないのだが、
海外渡航十数回のYもこんなに混んでいるのは初めて、とのこと。
成田では最後の(?) 日本食「きつねうどん」を食す。
これが期待していなかったせいもあり、かなり美味だった。
今回は初の「タイ国際航空」ちょっと楽しみ。

飛行機自体は普通のB777.
こちらも超満員だった。
たいした揺れもなく順調にバンコク国際空港(ドンムアン空港)に到着。

空港ではタイ人のガイちゃんが出迎えてくれた。
ホテルまでは自分たち一行とカップル一組。
カップルはバンコクで一泊してクラビに行くそうだ。
よいな?

ホテルで一息ついてからスカイトレイン(BTS)で国立競技場駅まで行く。
現地の「ウェンディーツアー」で「アユタヤ観光(帰りクルーズ)」と「マニアックカンチャナブリ」を申し込む。
その後、やはりマーブンクロンセンター(MBK)へ。
ここはやっぱり面白い。
早速フットマッサージをしてもらう。
ちょうどおなかも減ってきたのでMBK内にあるタイスキ屋MKに行く。
まぁまぁおいしいがなんとなくかってがわからない。

ホテルに戻りビアシン(シンハービール)を飲んで寝る。

2002年09月07日

ちょっとなが?いバンコク8日間 前夜

やっと今日から遅い夏休みのはずだったのだが、
急遽仕事になった。
この仕事が結局朝から夕方まで。
家に帰り明日の用意をしてスーツケースを車に積む。
21時くらいにうちの親たちが北海道から来る予定。
それまではなんとか持ちこたえていた天気も
彼女らが駅に着くころからかなり激しくなった。
うちの母親は普段から声が大きいのだが、
この日はいつにも増して大きかった。
明日以降の旅行がかなり楽しみらしい。
まぁ、自分も楽しみなのだが。